
「ガイナ」は、ごく一般的な塗料と同じように塗装をすることができます。
しかしその性質・性能は通常の塗料や、従来ある建材等とは違う、画期的な商品です。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した、断熱技術を応用し、非常に特殊なセラミックを、塗料化することに成功し、建築用塗材として活用できるように致しました。

| 平成11年5月~12年4月 塗布前 |
平成12年5月~13年4月 塗布後 |
平成18年5月~19年4月 塗布7年後 |
|---|---|---|
| 冷暖房にかかった費用 \1,726,315 |
冷暖房にかかった費用 \910,390 削減効果 \-815,925 |
冷暖房にかかった費用 \1,035,173 削減効果 \-691,142 |
※塗布後と7年後の金額の差はエアコンの老朽化での効率低下によるものと思われます。

遮熱塗装をすると温度を大幅に軽減させることができます。
色や素地、形状によって効果に差はありますが、一般の塗装に比べ太陽光の赤外線を塗料に配合しており、効率よく光を反射させるからです。
遮熱塗装は、一般住宅及びマンションやビルの室内温度や、工場、倉庫、店舗内の温度を下げ、エアコンなどの冷暖房器の効率度をあげ省エネにも対応しています。
一般的には屋根の塗装がほとんどではありますが、外壁塗装と併用することでエアコンの使用頻度が減り、電気代の節約や地球温暖化防止につながります。

『遮熱効果・低汚染性・防カビ・防藻性』
遮熱塗料の特徴としては、遮熱効果が一番の特徴となりますが、このほかに、低汚染性も特徴としてあげられます。
汚れにくく耐久性のよい塗膜を形成するため、耐汚染性を発揮します。
また、塗料には水溶成分を含んでおりませんので防カビ・防藻性も発揮します。

エアコンに異常があるわけではないのに、部屋の温度が下がらない。といった経験はありませんか?
エアコンの効率を下げているのは、屋根裏にこもった熱い空気なのです。
この熱い空気が、部屋の天井や壁を伝って、部屋全体の温度を上昇させてしまうというわけです。
これでは「焼け石に水」。

ハイドロテクトは、光触媒を利用し光や水の力で地球も暮らしもきれいにするTOTOの環境浄化技術であり、技術ブランドです。 ハイドロテクトの膜を建材や建物などの材料表面に形成すると「空気浄化」「セルフクリーニング」など暮らしや地球環境に役立つ効果を発揮します。
この技術を「塗料(ハイドロテクトコート)」や「タイル(ハイドロテクトタイル)」など自社製品に応用するだけでなく、国内外の幅広いメーカーと協業することでさまざまな材料に展開し、地球や暮らしに貢献しています。
当社ではTOTOよりハイドロテクトコート施工会の会員認定を受けております。
TOTOの環境浄化技術 ハイドロテクトのホームページはこちら


リサイクルセメントの利用や酸性雨などの環境変化により、100年の耐久性を持つといわれたコンクリートも保守が必要となってきています。「ポルトグラス」は、コンクリートのひび割れや空隙を埋め、コンクリートを緻密化させ、防水、防塵、中性化抑止等の効果を発揮し、コンクリートの寿命を延ばすことができます。無機物なので紫外線による劣化の心配もありません。
主成分のケイ酸塩がコンクリートの内部まで浸透し、コンクリート中の石灰と化学反応を起こし、ケイ酸カルシウムが生成されてひび割れ・空隙が埋められていきます。

[ 出典:富士化学株式会社ホームページより ]